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三重大製茶とは

 当社は東方には車なら訳もなく越せる日坂越えも徒歩に頼った昔は“つづら”に折れて深谷が左右に口を広げる難関峠…。

 歌人芭蕉や西行法師も当地で多くの歌を詠まれました。見えても遠い旅路を一層難儀されたに違いない。
北方には中腹に縦横130mの「茶」の文字を有する標高532mの粟ヶ岳。今も変わらぬこの地形は躍進を続ける掛川茶に好個の気象をつくりあげる無くてはならない存在であります。この麓で生まれ育ったのが当社自慢の「淡麓の極」をはじめとする深蒸し掛川茶でございます。

 この度、健康長寿の街と認められた「お茶の街、掛川」日本人はお茶で人様をおもてなしする感覚があります。伝統のお茶文化を大切に安心・安全な“ほんもの”のお茶づくりをモットーに社員一同精進していく所存でございます。

 昔から嗜好品と言う言葉がありますが、まさにお茶もそのひとつです。 嗜好品の意味としましては「風味・味覚・嗅覚を楽しむために飲食される食品・飲料のことである」とあります。
「わたなべの茶」は一人でも多くの方々に美味しいお茶を飲んでいただき、よりたくさんの笑顔に出会えるよう日々真剣にお茶と向き合っております。 お茶は毎年が一年生と言われます。その年の気候によって茶の出来具合がかなり左右されます。

そこで当店の最大のテーマとしまして、良い茶からそうでない茶まで幅広く「目で見る」 「手で触る」「口で味見する」ことを日々の仕事の中で培い、良質茶の選択力を身に付ける努力をしております。
その成果を確かめる為に毎年各地で開催される品評会に出品し「安心安全」「品質向上」「茶に接する姿勢」を確立しております。
「わたなべの茶」=皆様に愛される茶であり続けるため日々精進し、こだわりの心をもって最大限の努力と創造をしていく所存でございます。

「静岡の茶草場」世界農業遺産認定

 静岡の茶草場(ちゃぐさば)農法が世界農業遺産に認定されました!
弊社は掛川市東山の入り口である、大野のど真ん中に位置します。環境にやさしいお茶づくりを応援しております。

 世界農業遺産とは… 世界農業遺産とは、国際連合の食糧農業機関(FAO)が始めた登録制度です。 当初は、発展途上国の農業を紹介し、地域を発展させるための制度として発効しました。 現在は、世界の重要な農業システムを後世へと残すための登録制度となっています。 これまでに、世界で19地域が登録されています。

 平成25年5月29日から石川県七尾市で開催された「世界農業遺産(GIAHS)国際会議」において、「静岡の茶草場農法」が、「阿蘇の草原の維持と持続的農業」、「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」と共に、日本では、既に認定されている「トキと共生する佐渡の里山」と、「能登の里山里海」に次いで3番目となる世界農業遺産としてFAO(国際連合食糧農業機関)に正式に認定されました。